CROSS TALK

社員座談会

営業所のメンバーは全員「仲間」
結果すために大切にするかみ

MEMBERS

  • 取締役

    楠瀬 寛

    1997年入社

    岩槻営業所

    1. 2014年

      東日本ユニットマネージャー

    2. 2018年

      取締役
      生産技術担当
      ゼネラルマネージャー

  • 営業職

    萩原 正敬

    2013年入社 ※中途採用

    岩槻営業所

    1. 2013年

      岩槻営業所

  • 営業職

    辻中 一馬

    2017年入社

    岩槻営業所

    1. 2017年

      岩槻営業所

皆さんが所属されている
岩槻営業所では、
どんな
お仕事をしているんですか?

楠瀬

営業所によっても業務内容は異なりますが、当社は製品だけを販売するのではなく、基材からモノを加工し製品に仕上げ配送まで一気通貫して行う住宅・建材の商社です。そのため、仕事の内容は多岐に渡りますが、今回は営業をメインに担当している仲間に集まってもらってます。

萩原

こうして改めて話すとなると恥ずかしいですね。

辻中

正直、緊張してます。

楠瀬

マネージャーがいると話しづらいか(笑)

辻中

いや、そういうわけじゃないんですけど……。

萩原

岩槻営業所は、普段からみんな和気あいあいと仕事してますから、言いづらいことはないですね。

楠瀬

それならよかった(笑)。職場内のコミュニケーションは本当に大切だから。

萩原

そうですね。それはこの会社に来てすごく痛感させられています。「ホウレンソウ」って、社会人なら誰でも知ってる基本中の基本ですけど、紅中では特に大事にしているように感じます。

楠瀬

そうだね。萩原君も入ったばかりの頃、大きな失敗をしたもんなあ。

萩原

あれは職場内でのコミュニケーション不足が大きな原因でしたよね。僕が一人で仕事を抱え込んでしまって、結局こなしきれなかった。もっと早いうちに同僚や先輩に相談できていれば、あんなミスは起きませんでした。

楠瀬

そうそう。結局、上司としてはひとりで無理をさせたいなんてひとつも考えてないからね。

辻中

まだ2年目ですけど、「チームで動く」っていうのは大切だと思います。

萩原

うん。だから、私は「自分でなければできない仕事なんて存在しない」と考えるようにしています。チームでお互いがフォローし合って、そうして個人も全体もうまく回っていくんだと思います。

楠瀬

和気あいあいと聞くと、なれ合いのように思われるかもしれないけど、それは会社としていい結果を出すためでもある。僕は優秀な仲間に恵まれているので、今のところ結果もついてきているし、営業所の今のムードを継続していきたい。

そのような社員を
育てていくために
心がけていることは?

楠瀬

僕はマネージャーという立場ですが「社員」とか「部下」とは考えていません。みんなひとつの目標を志す「仲間」だと思ってます。

萩原

チームとして結果を出すことが最優先なので、僕も後輩に気を揉ませるような上下関係は避けるようにしています。

辻中

萩原さんに直接いろいろと指導していただいたんですが、いつも僕が納得できるように話してくださるので、本当にわかりやすいです。

萩原

どうすれば、本人が気づいてくれるのか。それが大事なことだと思っていますから。

楠瀬

マネージャーとしては、それぞれの個性をどう出していくかを考えているんだよね。僕が若手の頃は、本当に怖い人とかもいたし、今だって厳しいことを言われることもある。でも、それが自分のことを思って言ってくれていると気づける関係性かどうかは大切なことなんだよね。

辻中

そういう意味では、僕は先輩たちに感謝しかないです。仕事を楽しめている感覚があって。今は後輩も入ってきて、僕もそういう先輩になれるようにがんばっています。

楠瀬

若手の個性を伸ばすためには、まず「否定から入らない」という気持ちを持つこと。若手が伸びる瞬間って、失敗を糧にしたときが多いんです。でも、否定されてしまうと失敗するチャンスを失ってしまう。つまり、そこで成長が止まってしまう。ミスしても、2年後には仲間同士の笑い話になってるのが理想かな。

辻中

さすがですね。

萩原

でも、先輩として言うことはちゃんと言わなきゃダメだよ。怒りに任せてではなく、どう理解してもらえるか考えながらね。

辻中

がんばります!

今後、皆さんが会社に
望むことはありますか?

萩原

それぞれの会社に独自の恒例行事みたいなものがありますが、紅中では会長から誕生日プレゼントがもらえるんです。ずっと残してほしい文化ですよね。

辻中

すごいですよね。しかも会長からの直筆コメントまで付いてくる。僕の場合は、普段から岩槻営業所のブログを書いてるんですけど、会長のコメントに「いつもブログ見ているよ」と書いてあって。

楠瀬

しかも、社員の奥さんやお母さんにもプレゼントがあるというね。

萩原

はい。社員だけじゃなくて、その家族まで気遣ってもらえてる気がして、こんなに社員を大事にしてくれる会社はあまりないんじゃないかと思います。

楠瀬

本当に温かい会社なんだよね。僕は父親が紅中の社員だったので、ここまで生きてこれたのはまぎれもなく紅中のおかげ。だから、会社に恩返しがしたいって素直に思えるんだよね。

萩原

誤解してほしくないのは「会社のために」っていう社員の思いがまったく強制的じゃないんです。上司にそんなことを言われたこともないし、これだけお世話になってるのだから、少しでも貢献したいと思えるんです。

辻中

先輩ほどではないかもしれないですけど、会社に貢献したいという気持ちはあります。それというのも純粋に今の仕事が楽しめていて、自分の成長を感じられるからです。僕は成長することで会社に貢献できればと考えています。

楠瀬

いいこと言うなあ(笑)。優等生か!

一同

爆笑

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