VENICHU PEOPLE

社員インタビュー

上下関係られすぎず
一緒成長できる
職場にしたい

営業職

須賀 剛士

2001年入社

さいたま営業所

  1. 2015年
    東京支店リーダー
  2. 2017年
    さいたま営業所
    エリアマネージャー

最年少マネージャーが
大切にする「約束

私は、さいたま営業所のマネージャーとして営業所の運営を任されています。最年少エリアマネージャーということですが、紅中には若い世代にも優秀な人材がたくさんいますし、私がこのポジションにいるのは偶然だと思っています(笑)。強いて言うなら何事も真面目に取り組んできたからでしょうか。正直言って、大学時代はほとんど遊んでいましたから、自分が優秀だとは全く思っていません。ただ、学生時代にさまざまなアルバイトをしてきて、そこで仕事に対する責任感は培われました。私がこれまでやってこれたのは、責任感だけと言っても過言ではないと思います。
私は「約束は必ず守る」ということを大切にしています。簡単な例で言えば、お客様と約束した時間は必ず守るなどです。逆に言えば、守れない約束は交わさないことも大切です。できることは必ず守り、できないことははっきりお客様にもお伝えする。それが責任を果たす上で大事なことだと考えています。

笑顔仕事める
風通しのいい職場

さいたま営業所で働く社員が笑っていられるような営業所を作っていきたいと考えています。そのためには部下から声をかけやすい環境を作ることが肝心ではないでしょうか。部下を管理する立場の社員は、常にそのことを意識する必要があります。たとえば、どんなに忙しくても部下から相談されたり、報告を受けた際には手を止めてでも話をしっかりと聞く。なぜなら、部下が上司の顔色をうかがって、余計な気をつかってしまうような環境だと、もし部下が小さなトラブルを抱えていても、上司や先輩が状況を把握できないまま事態が悪化してしまうケースがあります。私自身も時間が許すかぎり、職場内でのコミュニケーションを積極的にとるようにしています。営業所内の人間のキャラクターを把握することは、業務を円滑に進めることにも繋がりますからね。

一人一人って

成長のための
づき”

今、エリアマネージャーとして取り組んでいるのは、自分自身で課題に気づいて目標を設定できる社員を育てていくためにはどうしたらいいかということです。そのために、私は社員と打ち合わせをして、その社員が何をすればいいのか、何をしたら成長に繋がるのかをその本人から導き出せるように心がけています。なぜかというと営業職というのは常にお客様と接する仕事ですから、マニュアル化できない部分も非常に多いんですね。どんな困難や問題を抱えているかまでは、仕事ぶりを見ているだけでは気付けないこともあります。先ほどの職場づくりに通じる部分でもありますが、そういうときは上司や先輩といった上の立場の人間が、一人一人としっかりと向き合って、円滑にコミュニケーションをとって、それぞれの課題を浮き彫りにしていく必要があると考えています。そうして、それぞれの社員が“気付き”を得て、より成長していける。営業所のみんながそのように成長していければ、私自身の成長にもなると思っています。これが、私の今の目標ですね。

1日のスケジュール

08:00

出社

得意先からのメールをチェック

08:40

掃除・体操・朝礼

一日の始まりです。モチベーションを高めていきます。

09:00

デスクワーク

電話対応や見積書の作成。
事務所内ではみんなが明るい雰囲気で仕事できるよう心がけています。

11:00

仕入先様との打合せ

色々な方と出来る限り面談し、情報収集に心掛けています。

12:00

昼食

会社の近くでランチをすることが多いです。

13:30

得意先へ訪問 1件目

営業マンと同行訪問。部下の頑張ってる姿を確認。

15:30

得意先へ訪問 2件目

営業マンと同行訪問。
お客様の状況、当社への要望をヒアリングします。

17:00

帰社後の事務処理

本日打合せ時の要望事項や、外出中に入ってるメール・FAXの処理を行います。

19:00

退社

区切りの良いところで仕事を切り上げます。
明日の準備・確認の後、退社。

20:00

帰宅途中

帰宅途中、本屋さんへ立ち寄り、通勤時に読む小説を物色します。
ちなみに今は時代小説にハマっています。

休日の過ごし方

シーズン中の野球観戦!

野球が大好きなので、シーズン中はよく観戦に行きます。

RECRUIT

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