SPECIAL INTERVIEW

社長インタビュー

きな変革られた
建築新時代——
紅中しい「社員力」
めています

株式会社紅中
代表取締役社長

NAKAMURAKOSUKE

中村晃輔

木材建築材料業界は大きな変革を迫られています。
国内外の木材も建築に多く使用されてきましたが、人口減少と共に新築着工棟数は年々減少し、空き家も増えている状況で、木材の新たな利用方法、日本の建物を更に安全で快適なものにするために業界各社がこれまでの仕事から、次の時代の仕事のやり方に変わらなければいけないと危機をもって臨んでいます。

こうした変化の中、弊社は何を強みにして、世の中に必要とされる存在であり続けられるのかと考えたとき、それはやはり「社員の力」でした。
弊社は創業当時から社員をファミリーと捉え、時間をかけて育てていくスタイルを貫いてきました。個人的にも社員ひとりひとりと接する機会を大切にして、それぞれが何を考え、どんな状況にあるかを把握し、社員の個性に合った職場で自由に力を発揮してもらうように心がけています。こうした意識は役員からベテラン社員まで広く浸透しているのが当社の強みです。

当然ながら、時代が変わればお客様のニーズも社員のニーズも昔と同じようにはいきません。創業以来から変わらないスタイルも活かしながら、いかにして時代に合わせた企業活動をしていくか、企業として今よりもっと“新しい感覚”を取り入れていかなくてはならないと、常に強く感じています。

その一例として、お客様が集まる「魅せる営業所づくり」という考えから、京都営業所を築100年の二階建ての建物を改修して、二階に事務所、一階にギャラリーやカフェスペースを設けた京町屋オフィスへとリニューアルさせました。
お蔭さまで、お客様のみならず弊社社員にも好評を得ており、一定の成果を生みだしています。実は、これも京都営業所の社員からの提案によるものです。
社員ひとりひとりのやりたい事を実現し、それぞれが仕事に対するやりがいや使命感、楽しみや幸福を自ら生みだしてもらいたい。仕事は結果が肝心ですが、弊社が時代の変化と共に成長し続けるためには、業界の常識に囚われない価値観や発想が必要です。

社員の力を信じ、引き出して、会社としても成長していく——そのために、新社会人となる皆さんの自由で新しいアイデアを紅中で活かしていただきたいと考えています。

※京都営業所(上:Gallery紅中外観 下:事務スペース)
撮影:Katsura Hideya

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