植樹紹介11 ニシキギ! と 珍客

2019/11/06

朝はしっかりと冬の訪れを感じる日が2,3日続いています。

施設の植樹も紅葉してきて、気分も高揚…

 

そんな紅葉が始まった木から今日は

 

ニシキギ

 

ニシキギ科ニシキギ属の落葉低木。庭木や生垣、盆栽にされることが多い。カミソリノキとも呼ばれるが、これは茨城県や栃木県(塩谷郡、日光市)の方言名であった。紅葉を美しくするために西日を避けた日当たりの良い場所に植える。剪定は落葉中に行う。よく芽を付ける性質なので、生垣の場合は強く剪定してもよい。栽培は容易。名前の由来は紅葉を錦に例えたことによる。別名ヤハズニシキギ。

by ウィキペディア(Wikipedia)

 

 

かわいい実がなってます。果実は楕円形で、熟すと果皮が割れて、中から赤い仮種皮に覆われた小さい種子が露出する。これを果実食の鳥が摂食し、仮種皮を消化吸収したあと、種子を糞として排泄し、種子散布が行われる!らしいです。

 

紅葉と言えば以前に紹介したイロハモミジも色づき始めています。

(7月の時は下記写真の左の木)

太陽のあたる方向によって早い遅いがあるようです。

 

以前

 

今日

 

 

そういえば今日また珍客が来ました。

非常に動きが早く、細長いのでうまく写真が撮れませんでした。

もう2年になりますが初めてです。

 

 

写真の真ん中ちょっと上の茶色いやつです。おそらく

 

ニホンイタチ

 

ネコ目イタチ科イタチ亜科イタチ属に分類される日本固有種のイタチ。成獣の大きさはオスとメスで異なり、オスはメスより大きい。体長は、オスが27-37 cm、メスが16-25 cm。尾長は、オスが12-16 cm、メスが7-9 cm。体重は、オスが290-650 g、メスが115-175 g。

by ウィキペディア(Wikipedia)

 

とのことですがパッと見た感じ60cm以上あったような…

かなり大型だったと思います。

 

 

 

 

 

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